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いのちの授業〜がんを通して

川口利(かわぐち さとし) プロフィール

1983年、上智大学文学部英文学科卒業。千葉県立高校の英語教師として12年間勤務した後、96年青年海外協力隊員としてホンジュラスへ、99年同調整員としてパナマへ。帰国後、民間企業勤務を経て、2006年(株)ロハス・メディカル・ジャパンを設立、代表取締役。三楽病院治験審査委員会外部委員。いのちの授業ファシリテーター。編集発行人の実兄。

皆様 こんにちは。

ブログの更新が1日遅れてしまい、申し訳ございません。

三寒四温と申しますが、正にこのところ、東京地方は少しずつ春に向かっていることを感じさせる日々が続いています。

さて、当ブログで2回にわたり『2019年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』を掲載させていただきましたが、お蔭様で、6件のお申し込みをいただきました。年間5校でしか実施できないため、1校には、「2020年度最優先校」という位置づけで、2019年度実施を見送っていただくこととなりました。

候補校5校中3校は私の学校訪問も終了し、正式に2019年度実施校としての登録が完了しており、1校は明日訪問予定ですので、今週中に4校が確定することとなっております。

残る1校は、訪問日時が確定しておりませんので、現段階では候補校のままとなっております。

5校すべてが2019年度実施校として確定いたしましたら、3月5日付けのブログで具体的に学校名と実施日を公表させていただきますが、最後の1校への訪問が6日以降になる可能性もありますので、その場合は、5日の記事をお休みさせていただき、5校が確定した時点で記事をアップさせていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

いずれにいたしましても、出足は少々遅れたものの、2019年度も無事に実施できそうな状況になってきましたので、ひとまず、応援したいただいている皆様にご報告申し上げる次第です。

皆様 お変わりありませんでしょうか?

寒い日が続いていたかと思ったら急に暖かくなったり、インフルエンザも猛威を振るっているようですし、くれぐれも体調管理には気をつけたいものです。

さて、1月18日(金)に2019年度の希望校募集に関する記事を掲載させていただきましたが、これまでのところ反応がありません。

再度、本日付けで同じ記事を掲載させていただきますので、お読みいただいた方で中学校関係者にお知り合いがいらっしゃるようでしたら、ぜひご紹介いただきたくお願い申し上げます。


平成31年1月18日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


2019年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も8年が経過し、都内37校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計39校で13,000名を超える生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『2019年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成31年1月21日(月)~平成31年2月15日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア留学中のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただきますが、万一回線不調等のトラブルが発生した場合には、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくことになります。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白
平成31年1月18日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


2019年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も8年が経過し、都内37校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計39校で13,000名を超える生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『2019年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成31年1月21日(月)~平成31年2月15日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア留学中のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただきますが、万一回線不調等のトラブルが発生した場合には、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくことになります。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 新年明けましておめでとうございます!
旧年中は、「いのちの授業~がんを通して」に対するご声援を賜りまして、まことにありがとうございました。
本年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。

今年は、我々日本国民にとって特別な1年になります。
今上天皇が退位され、皇太子殿下が新たな天皇陛下として即位されることは、皆様ご承知のことと存じますが、新たな元号を迎えることともなり、平成生まれの世代に続く新世代の子どもたちが誕生することになります。

「いのちの授業~がんを通して」は8年目が終了したことを前回お伝えいたしました。

現在の中学1年生は、平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの子どもたちですから、新たな元号の下に生まれてくる子どもたちが「いのちの授業~がんを通して」を経験するまでには、あと13年ほど必要になります。願わくば新たな世代の子どもたちにもと思っておりますが、その頃、私自身は古希を迎えることとなりますので、果たして体力的に可能なのかどうかは微妙ではあります。

まずは着実に1年ずつ実績を重ねていくことを目標にしながら、マンネリ化することなく実り多き授業を展開していきたいと考えております。

現在、2019年度実施希望校募集に向けての準備をしているところですので、今月20日のブログでは募集要項を記載させていただく予定でおります。

どうぞ今年1年もお力添えのほどをよろしくお願い申し上げます。

皆様 今年も残すところ10日となってしまいましたが、お変わりありませんでしょうか?

1日遅れのブログとなってしまい、申し訳ございません。

「いのちの授業~がんを通して」は、平成23年度(2011年度)に「いのちの授業~がんを知る」としてスタートを切りました。平成26年度(2014年度)に、タイトルを現在の「いのちの授業~がんを通して」に変更しました。今年度で8年目が終了したことになります。

既にご存じの通り、医療従事者と患者の2人を講師として、偏った情報ではなくバランスの取れた情報を伝えつつ、中学生たちに「いのち」の大切さや自分の生き方を考えてもらいたいという目的で進めてきました。医療従事者側の講師は、初年度から医療法人社団鉄医会理事長の久住英二医師が務められ、患者側の講師は、初代講師として吉野ゆりえ氏が平成28年度途中まで務められましたが、平成28年7月にお亡くなりになってしまったため、平成29年度途中までは過去の授業映像を用い、吉野氏にはビデオ講師という形で生徒たちに話を聴いてもらってきました。平成29年度の9月から、2代目として、元患者である阿南里恵氏に患者側講師をお務めいただくようになり、早1年半が過ぎたことになります。

初年度からご協賛いただいております大塚製薬株式会社の関係者の方を含め、ほぼ同じ布陣でより良い授業を提供できるよう試行錯誤してこられたことが、現在の結果に結び付いていると思っております。

8年目が終了した時点で、我々の授業を受けてくれた生徒数は1万3千人を超えました。初年度に授業を受けた生徒たちの中で中学3年生だった子たちは、来年3月に大学を卒業する年齢に達します。

我々の授業を受けたことをきっかけとして、医師・看護師・薬剤師など、医療従事者を目ざす子たちが何人かでも出てきてくれたら、こんなに嬉しいことはない。そんな思いも抱きつつ続けてきたプログラムですので、初年度の中学3年生が、現在どのような生活を送っているのか、もし知ることができるのであれば......。

初年度に限らず、これまでに我々の授業を受けた子たちが、その後どのような道に進んでいるのか、非常に興味深いところです。

このブログを読んで、コメントを寄せてみようと思ったら、ぜひお願いいたします。

1月になりましたら、来年度の実施希望校募集を開始する予定ですので、ご関心をお持ちの方で早めに情報を手に入れたいという方がいらっしゃいましたら、「いのちの授業~がんを通して」事務局担当の私、川口 利までお問い合わせください。

連絡は基本的にE-メールでお願いいたします。

satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。

それでは、皆様、良いお年をお迎えください。

皆様 こんばんは。

東京地方は12月に入っても強い寒さを感じませんが、風邪などひかれておりませんでしょうか。

先月末、11月28日(水)に「いのちの授業~がんを通して」関係者で今年度の総括会議を実施いたしました。

患者側講師をお務めの阿南さんは、イタリア出発前ということもあってか当日はご都合がお悪いとのことでしたので、前日に私と2人で打ち合わせをいたしました。

全体的なご意見やご感想として、「阿南さんのお話が、試行錯誤を繰り返しながらどんどん良くなってきており、生徒たちが親近感を持てる存在でありつつ、これからのことに対してウェイトが置かれるようになったことから、生き方を考えてみるという点でも1つの流れができており、生徒たちからも肯定的に受け入れられている」というようなコメントが出され、来年度に向けて大きく変更する必要はないとの結論に至りました。

来年度の実施に関しましても、ご協賛企業である大塚製薬株式会社から継続の方向でご快諾をいただきましたので、改めて実施希望校5校を募集させていただくことになります。

正式な募集告知は、本サイトを通じて1月に掲載させていただきますが、予めお問い合わせ等がございましたら、事務局担当であります私、川口 利までご連絡をいただきたいと存じます。メールアドレスは satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp ですので、お知らせ申し上げます。

皆様のご参考まで、今年度実施5校のアンケート結果一覧を以下に掲載させていただきます。ほとんどのクラスで「いのちの授業~がんを通して」実施日に事後アンケートを実施してしまった学校(三郷市立瑞穂中学校)では、7の設問に関する回答が他校とは著しく異なっておりますことをご了承ください。


2018年度5校アンケート.jpg

12月9日には阿南さんがイタリアに向け出発されますが、来年度に向けての中継通信費テスト等、早めに準備をしていかないとと考えております。

皆様 こんにちは。

朝晩の冷え込みだけではなく、本格的な寒さを感じる日々になってきましたが、お変わりありませんでしょうか?

10月20日(土)に今年度最後の「いのちの授業~がんを通して」を実施した、杉並区立東原中学校のアンケート結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

各学年2クラス、全校生徒数200名足らずの小規模な学校ですので、これまでの経験からも、母数の大きな学校と比較した場合は、「いのちの授業~がんを通して」実施前後での差があまり大きくは出ないことを予想しておりましたが、それでも、かなりはっきりとした差が見られ、ホッとしているところです。

最後の質問、『「いのちの授業~がんを通して」を受けた後で、授業のことを誰かと話しましたか?』に対して、「(1)家族と話した」を選んだ生徒さんが5割近く、「(2)友達同士で話した」を選んだ生徒さんが4割近くいたことは、大変に嬉しいことですが、丁度3割にあたる生徒さんたちは「(5)誰とも話していない」と答えており、少々残念ではあります(この設問に対しては、複数回答を認めておりますので、全体から(5)を引いた結果が(1)や(2)の割合と合致することにはなっておりません)。

以下に、結果のグラフを掲載させていただきます

杉並区立東原中学校アンケート結果

杉並区立東原中学校アンケート結果.jpg

今月末には、関係者による今年度総括および来年度に向けての方針決定会議を開催いたします。

既にお知らせいたしました通り、来年度は、患者側講師をお務めの阿南里恵さんが海外からの参戦となりますので、今年度までとは一味違った展開になるかと思っております。

会議の結果等につきましては、改めましてご報告させていただきます。

皆様、こんにちは。

更新が1日遅れとなり申し訳ありませんでした。

9月15日(土)に「いのちの授業~がんを通して」を実施した三郷市立瑞穂中学校、10月13日(土)に実施した練馬区立石神井南中学校のアンケート結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

三郷市立瑞穂中学校の方は、9月16日(日)・17日(月・祝)・18日(15日の振休)となったことから、10クラス中9クラスで授業当日の帰りのホームルームの時間を利用して事後アンケートを実施してしまったようで、最後の質問である、『7「いのちの授業~がんを通して」を受けた後で、授業のことを誰かと話しましたか?』に対する回答は期待外れのものとなってしまいました。ただし、19日(水)に事後アンケートを実施した1クラスの回答では、「(1)家族と話した」を選択した生徒さんがクラスの50%に達していますので、残り9クラスの生徒さんたちも、少なからず家庭で授業のことを話してくれたのではないかと推測しているところです。

練馬区立石神井南中学校の方は、1クラスのみが授業当日に実施してしまったようですが、10クラス中9クラスが翌週の月曜日10月13日に事後アンケートを実施しており、期待通りの結果が出たようです。

結果は、以下のグラフをご覧いただきたいと存じます。

三郷市立瑞穂中学校アンケート結果
三郷市立瑞穂中学校アンケート結果.jpg

練馬区立石神井南中学校アンケート結果
練馬区立石神井南中学校アンケート結果.jpg

現在、10月20日(土)に今年度最後の授業として実施した、杉並区立東原中学校のアンケートを集計しているところですので、結果がまとまりましたら、改めてご報告させていただきます。

朝晩はかなり冷え込むようになってきました。

ご自愛のほどお祈り申し上げます。

皆様、こんにちは。

今日は、爽やかな秋晴れです。

先ほど、授業を終え、会社に戻って来ました。

今日は、杉並区立東原中学校での授業でした。

各学年2クラスずつ、全校生徒200名程度の小規模校です。

大きな特徴は、制服を着用せずに自由服(私服)での学校生活を送っていることです。

杉並区では複数の学校で自由服を採用しているとのことですが、本音を申し上げると、授業見学にうかがった際には少し驚きました。

しかしながら、よく考えてみれば、公立の小学校は大体において私服なわけですから、その延長線上にあるという理解も成り立ちます。

生徒さんたちは、非常に真面目に日々の授業に取り組んでいますし、明るく伸び伸びと学校生活を送っている様子がうかがえますので、何を着るかは関係ないのだろうと思いました。

今日の授業でも、特に3年生の反応が良く、私が投げかけた質問にパッと声が上がったり、質問タイムでも堂々と挙手をして立派な質問をしてくれたりしました。

この後のアンケート結果が楽しみです。

先週13日(土)には練馬区立石神井南中学校での授業を実施し、患者側講師をお務めの阿南さんのお話がより充実するなか、生徒さんたちも熱心に話に耳を傾け、最初の1人が手を挙げるまで少し時間はかかったものの、その後は質問もたくさん出て良い流れができました。

両校ともに、校長先生からも高いご評価をいただき、進行役兼コーディネーターを務める私としても、肩の荷を下ろすことができました。

この後11月には関係者での総括会議を実施し、来年度の方針を決定することになります。

1年間、応援をいただきまして、ありがとうございました。

皆様、こんにちは。

このところ、週末のたびに台風がやって来て、交通機関への影響も含め、色々と被害が出ているようです。

被害に遭われた方々へは、心からお見舞いを申し上げます。

さて、「いのちの授業~がんを通して」は、今年度も大詰めを迎え、今月2校で実施いたしますと、今年度分の予定がすべて終了することになります。

10月13日(土)に練馬区立石神井南中学校で、1週間後の20日(土)には杉並区立東原中学校での実施となります。

患者側講師を阿南里恵さんにご担当いただいてから1年が経過し、阿南さんの方でも生徒さんにお話しになる内容を改めて整理されたようで、今回からスライドを含めてお話の後半部分が少し変わることになっています。

実は、12月からイタリアに1年間留学されることになっており、来年度はインターネット回線を介しての国際中継で授業の一部を展開する予定です。

初代患者側講師であった吉野ゆりえさんとの最後の授業は、当時入院されていた病室と実施校体育館の間をSkype中継で実施させていただき、回線上のトラブル等が発生することもなく終えることができましたが、海外との中継となると、当然時差もありますし「やってみないと分からない」といった状況にあり、阿南さんご担当部分のバックアップビデオを撮影することにしました。つまり、回線上の不具合等が生じた場合には、バックアップビデオに切り替え、その場での授業を継続していくということになります。

スタジオでの撮影版と学校現場での撮影版の2本を用意することとなっており、いずれもご協賛企業である大塚製薬株式会社のお力添えをいただき、撮影を進めることで準備をしているところです。

10月実施2校への学校訪問等、事前の準備はほぼ完了しており、あとは当日を待つだけとなってはおりますが、練馬区立石神井南中学校での実施前日にスタジオでのビデオ撮影、杉並区立東原中学校での実施時に現場でのビデオ撮影が入っていますので、そちらの打ち合わせに時間を割いて準備することになります。

阿南さんが出発する前にできる限りのことを準備しておく必要がありますので、今年度5校での実施が済んだ時点で速やかに今年度の総括および来年度の計画検討会議を実施して、取り組みを進めていきたいと考えております。

10月実施2校での見学をご希望の方は、当日直接学校の方にお越しください。

実施時程を記載しておきますと、
練馬区立石神井南中学校 10月13日(土)9:40~11:30 同校体育館にて
杉並区立東原中学校   10月20日(土)9:45~11:35 同校体育館にて
となっております。

よろしくお願い申し上げます。

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